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水曜日
2019年07月23日
スタッフブログ

的形にて。

今日は、棟上げで朝から現場に直行。少し曇ってましたが棟上げするには丁度いい天気でした。
いつもの様に工事写真を撮った時にふと目に入ったのが柱の集成材ラベル。
あ~そう言えば、昔は集成材やプレカットも使って無かったな~。
私が働き始めた平成2年頃は(ちなみに携帯電話はショルダー型でした)集成材は愚か木造住宅を建てるには大工さんの技量が大きく関係してて柱や梁の接合部もノコギリ、キリ、ノミなどで全て大工さんが材木屋さんで1週間位かけて加工してました。(今は工場でプレカット機械加工です)
なので、構造体や造作の部分もどの大工さんにしてもらうかで家の良し悪しが大きく決まると言っても過言では無かった時代です。
今でも大工さんのする仕事は多いですが、分業化や工場生産品の採用などで技量の差が大きく出ないような形に成ってます。
どの業界でも良い物は広まり価格も安定するもので住宅建設業界もこの30年近くでかなり良い物が安く作られてます。
さらに30年後の住宅はどの様に進化しているんでしょうかね。
次回は現場から構造金物などのお話ができればと思います。
この記事を書いた人
斎藤 隆夫 サイトウ タカオ
斎藤 隆夫
凡事徹底。安全第一でお客様の希望・夢をカタチにします。
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