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2019年08月25日
スタッフブログ

雷で火災保険は使えるの?

先日のこと。ちょっと夜に家から出てみると、雨とともに大きな雷が鳴っていました!雷鳴(らいめい)というものですね。ふと気になったのですが、雷はどの時期に多いのか、そして雷でモノが壊れたりした際に、火災保険などは使えるのか調べてみました。ちょっとした豆知識のブログ記事になります。

★姫路の注文住宅をメインに建てている工務店「アットホームおおたに」のプランナー菅原が住まいのプチ情報をお届けします。

雷の多い時期はいつ頃?

【この記事は3分で読めます】

こんにちは!アットホームおおたにの菅原です。

いや~、このお盆明けから週末にかけて、雨も降ってますね( ;∀;)

しかも、先日に夜に外に出てみると・・・

がゴロゴロなっていました!うぅ、怖い!(*_*)

 

↓こんな感じでした↓

そんな雷さんですが、日本の四季で一番多いのはどの季節でしょうか。

ということで少し調べてみました。

気象庁「落雷害の報告数(2005~2017年)」によると、年間を通じて発生している落雷害のうち、約30%が8月に集中して発生しているようです。

発生地域を見ると、太平洋側で約65%、日本海側で約35%が発生しています。

月別では、4~10月は太平洋側で多く、11~3月は日本海側で多いことがわかりますね。

雷の被害は火災保険を使えるの?

ここで大事なのがその被害。

人が落雷を受けることも多々ありますが、やはり一番は家の外や、家の中の被害ではないでしょうか。

落雷すると、建物や乗り物のなかにいれば基本的に身は守られますが、落雷が原因で火災が起こったり、パソコンやテレビ、エアコンなど電化製品が破損したりする可能性があります。


私たちの住む建物や家財が落雷の被害に遭った場合は、火災保険でその損害を補償することができます。通常の火災保険では、「火災・落雷・破裂・爆発」による被害は基本補償に含まれています。

 

(例)

・落雷が原因で我が家が火事になり、隣の建物に燃え移った

・家のアンテナに雷が落ちてテレビが壊れた

・雷サージの影響でエアコンがつかなくなった

など、様々なことが挙げられますね。

ここで火災保険が適応できる範囲をご説明します。

いま一度、お手元の火災保険の証書などを確認して、範囲内であるか確認してみてください。

ここで火災保険の対象範囲は「建物」「家財」の2つに分けられます。

 

<建物の範囲>

・落雷が原因で火事がおきた

・落雷の影響で屋根が破損してしまった

・近くの電柱に雷が落ちた影響で家の中にある食器洗浄機やエアコンが壊れた

 

<家財の範囲>

・雷サージが発生し、テレビなどの家電製品やパソコンが動かなくなった

・雷による火災で家具や衣類が燃えてしまった

 

など、その範囲が異なりますのでご注意を。

特に近年は落雷の影響で様々な被害が増えているみたいです。

保険も重々検討したほうがよさそうですね。

 

もっと詳しく知りたい方は、モデルハウスでご説明いたします。

特に新築住宅を建築される際に、ほとんどの方が火災保険に加入されます。

火災保険の正しい知識もないとお知らせできません。

僕も日々勉強ですね( ;∀;)

いかがでしたか?

落雷の時期と火災保険のこと。

ちょっとした事ですが、しっかり考えて知っておきことが大切ですね。

いざ起こった時には慌てずに。。。

 

アットホームおおたにでは、この週末に各地でモデルハウス内覧会を開催中です。

ぜひこの機会にお立ち寄りくださいね(^^)/

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※スタッフ不在の場合もございますので、ご来場の際にはお電話いただけると幸いです。TEL 0120-057-551 スタッフまで。

 

この記事を書いた人
菅原 崇宏 スガハラ タカヒロ
菅原 崇宏
わたしもマイホームを建築した経験者です。経験者は語る?!ではないですが、マイホームは一生もの。モノを売るのではなく、お客様を第一に考えて「暮らし」をご提案いたします。ライフスタイルは世代によって様々。ああしたい!こうしたい!を細かくヒアリングした上で、よりよい暮らしができるようにプランニングいたします。お気軽にご相談ください。
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