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水曜日
2019年08月27日
大谷社長のひとり言!

シックハウス症候群!

シックハウス症候群

シックハウス症候群(Sick House Syndrome)とは直訳すると「病気の家、症候群」ということになり、“居住者の健康を維持するという観点から問題のある住宅においてみられる健康障害の総称”を意味します。
シックハウス症候群の代表的な原因は、建材や家具などに含まれる化学物質が発散する有害なガスです。代表的なものとして、合板の接着剤や塗料、防腐剤に使われるホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレンなどがあります。その多くは揮発性物質で、気温が高くなるにつれ発散量が急速に増加するため、この季節には室内の化学物質濃度が高くなります。
また、湿度も高くなる季節なので、カビやダニなどによるシックハウス症候群も多くなります。

厚生労働省の「室内空気質健康影響研究会」の最新報告(2004年2月)によりますと、シックハウス症候群の典型的な症状は、

(1)皮膚や目、のどなどの刺激症状(目がチカチカしたり、のどの痛みがある)
(2)全身倦怠感、めまい、頭痛・頭重などの不定愁訴

とされています。また、化学物質過敏症との関連なども報告されています(*1)。

こうした症状は、新築の家の場合にもっとも注意が必要ですが、壁紙や床板のリフォームをした後、あるいは大型の家具(タンスやテーブルなど)を購入した後も要注意です。皮膚疾患や目・のどの不調など、原因不明の体調不良が続くような場合には、シックハウス症候群を疑ってみましょう。

化学物質!

シックハウス症候群は家のせい??

現代社会の中には、色々なものに化学物質は含まれています。

家具、洗剤、雑貨、防腐剤、カビ・・ほとんどの物に含まれています。

最近は健康志向が強くなり、新築、リフォームには、建材、設備、壁紙等、

より安全な物(安全基準があります)が使われています。  が、

完ぺきになくなる分けではありません。住み方にも影響されます。

高気密、高断熱の家こそ空気環境,換気計画、換気性能が重要になってきます。

心身ともに、健康な毎日を送るため、健康住宅おすすめいたします。

 

 

 

この記事を書いた人
大谷 一夫 オオタニ カズオ
大谷 一夫
趣味のゴルフは、ハンディキャップ15です。いつかはシングルプレイヤーにと思い頑張っていますが、現実は厳しい!ベストスコア81、何とか70台でプレーしたい。夢はゴルフ発祥の地イングランドセントアンドリュースでプレーする事。旅行は日本全国の温泉巡り、北海道から沖縄まで各地の名物料理を食べ歩き。海外もいいけれどまず日本国中を旅する。まだ行ったことのない県がいくつかあります、ゆっくりと旅したいですね!四国お遍路の旅逆打ち!
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