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ドームハウス12の特長

DOME HOUSE FEATURE
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世界初の第4の新素材で創る画期的なドームハウス

革命的な建物・ドームハウス12の特徴

①世界一の健康建物

化学物質が使用された建材や家具などによる、めまい・吐き気・頭痛・目やのどの痛みは「シックハウス症候群」と呼ばれています。
ドームハウスにはホルムアルデヒドなどの有害な物質は含まれていません。
角のないドームハウスは空気循環にも極めて優れ、他に類のない省エネを可能にしました。
これによって冷房や暖房の過剰な使用による健康障害も防ぐことができます。
半永久的な耐久性を持つドームハウスは長く住み続ける建物。
バリアフリーにも対応でき、高齢者用の住宅や離れとしても最適です。

②世界一の断熱性

ドームハウスは世界初の建材である「発砲ポリスチレン」。気密性・断熱性に極めて優れており、その壁厚は20㎝もあり、両面は特殊な表面塗装材で保護されています。
冷房時も暖房時も大変少ないエネルギーで快適な室温に調整することができてロスも最小限です。
発砲ポリスチレンの断熱性能の秘密は素材に含まれた95%以上の空気です。
そのため、保温性・保湿性に優れ、発砲ポリスチレンの中の気泡が皮膜の役割を果たし、外部から水や湿気をシャットアウトします。

③世界一の省エネ

ドームハウスは通常の垂直な壁と勾配屋根の建物と比較して表面積は70%と小さく、そのため外気の影響を受けにくく省エネ効果も高まります。また、表面積だけでなく体積も通常の建物に比べてかなり小さいのです。
同じ床面積であるのに体積が小さく、そのうえ同じ床面積より広々と感じられます。

④世界一の耐久性

発砲ポリスチレンは、紫外線や薬品あるいは熱の影響を受けなければ半永久的に変化しないという特徴を持っています。表面塗装材や接着剤と組合せ複合材料として、数多くの実験・材料試験を繰り返してドームハウスの建材として確立されました。
そして、その耐久性は国土交通省大臣の認定を受けるものとなりました。

⑤世界一地震に強い

ドームハウスは建物としては大変軽いので、地震時においては全く問題ないことが証明されています。
また、ドームハウスは建物として大変柔軟です。この軽さと柔軟さは災害時には非常に役に立つ特徴です。
地震などの衝撃を吸収し、タテの揺れにも横の揺れにも強く、倒壊しにくく安心です。

⑥火災に強い

発砲ポリスチレンは発泡スチロールと材質は同じです。発泡スチロールは火をつけると燃えてしまいますが、ドームハウスに使用している発砲ポリスチレンは難燃性グレードであり、ゆっくり溶け出すことはあっても燃えることはありません。
ドームハウスは火を離すと0秒で自己消化性を発揮し、火は消えてしまいます。

⑦積雪に強い

発砲ポリスチレンは圧縮力に大変強い特徴もあります。ドームハウスも、この圧縮力に強い性質を最大限に利用することで軽量な材料であるにもかかわらず、1mの積雪荷重を充分にクリアできます。
積雪3mの多雪地域においても、補強を入れることで施工可能になります。

⑧強風に強い

ドームハウスは通常の場所であれば台風ではびくともしません。
ドーム型なので、横から見ても上から見ても流線型をしており、風を受け流すので風の抵抗を極めて受けにくく、また屋根などに突起物が少ないため、風の被害を受けにくいのです。

⑨超軽量素材

大変軽量であることはドームハウスの大きな特徴の一つです。
ドームの構造材の重量は800㎏、これは70㎝四方のコンクリートの重さと同じにすぎません。
施工時には3人いれば、軽々と運搬・積み込みができます。

⑩超短期施工

ドームハウスはピースを組み立てて造るので、わずかな人数で施工することが可能です。
人数が少ない・工期が短いということは一般的な建物に比べて費用も抑えることができます。

⑪環境対策

ドームハウスの材料となっている発砲ポリスチレンの原料は、有害な物質を含まない炭素と水素。
また、形成時にも排水や排ガスなど汚染物質が出ないことも特徴です。
最終的に燃やしても有害なガスは発生せず、使用済み材料のリサイクルも可能です。

⑫ドームパワー

「カド」のないドームハウスの室内は、照明の光が全体にきれいに行き渡ります。
あたたかく柔らかい光に満たされた空間は、穏やかな雰囲気に満ちた癒しの空間となります。
光や音だけでなく、空気の循環も良いドームパワーで心も体も癒されます。
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