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ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは

-Net Zero Energy House-

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは?

一般的な住宅は、年間で約80ギガジュール(GJ)の一次エネルギーを消費します。このエネルギー使用量を断熱性能と省エネ設備でできる限り減らし、太陽光発電システムなどの創エネでエネルギーを生み、「0」にする。これがネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)です。

ZEHにするためには、国で定められた建物の断熱性能のほかに、ゼロエネルギーにするために太陽光発電システム、HEMS、高効率エアコン、省エネ設備など総合的なプランニングが必要となります。

※詳しくは当社展示場にてご相談ください。

わが国では、「エネルギー基本計画」において、『住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(「ZEH」という)の実現を目指す』という政策目標が設定されています。

経済産業省資源エネルギー庁は、この目標の達成に向けたZEHロードマップの検討を行い、そのとりまとめを2015年12月に公表しています。

これを受け、当社では、国が進める「ZEHロードマップ」に基づき、自社が建築する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年までに50%以上とする事業目標を掲げ、これの実現に努めます。

 

■ZEH普及目標と実績

年度2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度
目標値20%25%30%40%50%
実績値20%達成27%達成42%  

※当社が受注する住宅のうち、ZEHが占める割合を示したものです。

 

■BELS表示実績

年度
2016年度
2017年度
2018年度
2019年度
2020年度
実績値
26%
100%
  

※当社が受注する住宅のうち、BELSが占める割合を示したものです。

BELS(建築物エネルギー性能表示制度)について

BELSとは?

BELS(ベルス)とは、建築物省エネルギー性能表示制度のことで、新築・既存の建築物において、省エネ性能を第三者評価機関が評価し認定する制度です。

2016年4月より、対象範囲が住宅に拡充されるとともに、建築物省エネ法第7条に基づく建築物の省エネ性能表示のガイドラインにおける第三者認証の1つとして運用が開始されました。

国のお墨付きが与えられる省エネ表示制度であり、新築だけでなく既存住宅についても評価・表示が可能ですので、建物の省エネ性能、資産価値を示す一つの指標となります。

※BELS[ベルス]とはBuilding-Housing Energy-efficiency Labeling System(建築物省エネルギー性能表示制度)の略称です。

評価・表示される性能とは?

BELSは、一次エネルギー消費量の基準値から削減率や基準への適合可否、性能(BELS)に応じた5段階の★マーク等で表示されます。
評価に用いられる指標及び手法は、外皮性能および一次エネルギー消費量によることを基本とし、その評価方法は省エネ基準によります。

■BELSで評価される性能

①外皮性能(性能基準・仕様基準)
②一次エネルギー消費量(性能基準・仕様基準)

BELSの一次エネルギー消費量は、給湯設備、暖房設備、換気設備、照明設備が消費するエネルギーを合算して算出します。
※設計・基準・一次エネルギー消費量には、家電等その他エネルギー消費量は含まれません。

【一次エネルギーとは】

火力・水力・太陽光など、自然から得られるエネルギーのことを指します。(一次エネルギーを変換や加工し、都市ガス、電気などを利用しやすい形にしたものが二次エネルギーです)

2020年以降、「BELS評価書」のない建物については、すべて「既存不適格住宅」とされる予定になっています。
アットホームおおたにでは、資産価値の下がらない「BELS評価書」の家を全棟実施しております。
また、全棟「BELS評価5つ星」が取得できるように取り組んでおります。
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